子ども食堂支援NPO法人ミライラボネクシア
枚方の子ども食堂を応援するNPO

一緒に、 ひらかたを 育てませんか。

子ども食堂を、子どもも親もお店も、まちのみんなが関われる場所に。 「こんな場所があったらいいな」「ちょっと困ってる」。そんな声から、一緒に枚方を育てていくNPOです。

NPO法人ミライラボネクシア設立準備:三慧経営顧問株式会社

VOICE

枚方のこと、 ひとこと聞かせて。

大きな意見じゃなくて大丈夫。「ここ不便だな」「こんな場所あったらいいな」。そんな声を集めて、行政や地域の団体に届けます。

名前は本名でなくてもOK。返信が必要な場合だけメールをお書きください。

  • 放課後、子どもを安心して預けられる場所が少ない
  • 近所に気軽に行ける子ども食堂があったらいいな
  • 公園の遊具、もう少し増えてほしい
  • 子育ての補助金、どこを見ればいいかわからない

VISION

子ども食堂を、 枚方のブランドに。

子ども食堂は、この10年で全国に広がりました。でも「ただごはんを出す場所」のままだと、運営する人のがんばりに頼りきりで、いつか続かなくなってしまう。私たちはそう感じています。

だから、子ども食堂そのものを「行きたくなる場所」にしたい。子どもが行きたい、親が安心して行かせられる、お店や企業も関わりたい。そんな場所に。

いまがんばっている子ども食堂や団体を大切にしながら、これから増える食堂を「枚方の子ども食堂」という誇れるブランドに育てていく。それが、ミライラボネクシアのやりたいことです。

WHY NOW

がんばりだけでは、続かない。

子ども食堂の「続けにくさ」には、だいたい同じ理由があります。

担い手が足りない

運営は少人数のボランティアに集中しがち。交代の仕組みがなく、疲れてやめてしまうことも。

食材とお金が不安定

寄付や助成金は単年度・不定期。毎回の食材集めと会場費に追われて、楽しい企画まで手が回らない。

ちょっと行きにくい

「困っている家庭のための場所」というイメージが、本当は来てほしい子どもや親の足を遠ざけてしまう。

食堂ごとにがんばるのではなく、枚方全体で「分け合う」仕組みと、「行きたい」と思える楽しさ。その両方をつくります。

NEW STYLE

5つの「したい」でつくる、 新しい子ども食堂。

「支援される場所」じゃなくて「みんなが関わりたくなる場所」へ。出発点は、それぞれの「したい」です。

子どもが

行きたい

友だちと過ごせる。工作や実験、料理ができる。自分の「やりたい」が形になる。

親が

行かせたい

放課後の居場所として安心。栄養のあるごはん。仕事との両立にやさしい時間帯。

企業が

参加したい

社員の出番がある。職業体験の受け入れや商品づくりで、本業と地域貢献がつながる。

飲食店が

始めたい

空き時間・空きスペースを活かせる。やり方と仲間がいるから、一歩踏み出せる。

いろいろな人が

関わりたい

学生、シニア、専門職。それぞれの得意を持ち寄れる、開かれた運営。

MODEL

イメージは「学童保育 × 子ども食堂」

親の負担と、子どもの「やりたい」。その両方にこたえるために、食堂に「過ごす」「つくる」を足します。

既存の仕組み

学童保育

×

既存の仕組み

子ども食堂

=

第三の選択肢

新しい子ども食堂

食べる

あたたかいごはんを、みんなで。お店や企業の力も借りて、おいしく。

過ごす

放課後の安心な居場所。宿題も、遊びも、ぼーっとするのもOK。

つくる

子ども会議で決めたプロジェクトに挑戦。ものづくり、職業体験、まちへの発信。

いまある学童保育や子ども食堂の代わりではなく、「その間を埋める第三の選択肢」を目指します。

KIDS PROJECT

子どもの「やりたい」が、 動きだす。

大人が決めたプログラムをこなすのではなく、子どもが起点。この循環を、すべての食堂に。

  1. STEP 01

    やりたい

    「お店をやってみたい」「ロボットを作りたい」。小さな声を拾う。

  2. STEP 02

    子ども会議

    子どもたちで話し合って、やることと役割を決める。大人は伴走役。

  3. STEP 03

    プロジェクト

    お店や企業、地域の大人の力を借りて、実際に動かす。

  4. STEP 04

    達成

    やりきった経験と、まちからの「ありがとう」が次の「やりたい」に。

↻ 達成が、次の「やりたい」につながる

プロジェクトの例(構想)

こども商店

自分たちで仕入れ・値付け・販売。売上の使い道も会議で決める。

食堂メニュー開発

地元のお店と一緒に、子ども食堂の新メニューを考えて出す。

まちの職業体験

連携企業の現場へ。見て、聞いて、ちょっとだけ働いてみる。

WHAT WE DO

3つの活動

いまある食堂を大切にしながら、増やして、ブランドにする。この順番でやります。

01

いまある子ども食堂・団体を応援する

食材・お金・人手・情報を枚方全体でシェアする仕組みをつくって、がんばっている食堂や団体の負担を減らします。

  • 食材・物資の共同調達と分配
  • 助成金・寄付情報の共有と申請サポート
  • ボランティア・専門職のマッチング
02

新しい子ども食堂を増やす

お店・企業・団体が「うちも始めたい」と思ったとき、ゼロから一緒に立ち上げます。

  • 立ち上げガイドと運営ノウハウ
  • モデル食堂での見学・研修
  • 会場・保険・行政手続きの相談
03

「枚方の子ども食堂」ブランドをつくる

どの食堂に行っても安心・楽しい。その共通の目印をつくって、まちの誇りに育てます。

  • 共通の約束と認証マーク
  • 子どもプロジェクトの成果発信
  • 企業・行政との連携窓口を一本化

ROADMAP

これからの道のり

小さく始めて、確かめながら広げます。

  1. 2026年 秋NEXT

    法人設立・連携協議

    NPO法人設立。行政・社協・いまある子ども食堂への聞き取りと連携の枠組みづくり。

  2. 2026年 冬PLAN

    パートナー募集・モデル準備

    パートナー食堂・協力企業・お店の募集。モデル食堂の会場と運営体制を整える。

  3. 2027年 春PLAN

    モデル食堂スタート・第1回 子ども会議

    「学童保育 × 子ども食堂」のモデルを実際に運営。最初のプロジェクトが動きだす。

  4. 2027年〜PLAN

    ブランド認証・食堂の拡大

    共通の約束づくりと認証。新しい食堂の立ち上げ支援を本格化し、枚方全域へ。

  5. 将来VISION

    「ひらかたキッズ」構想

    子どもが主役の事業体づくり。寄付が投資になり、子どもを育てることが「株主」になるモデルへ。

PARTNERSHIP

競合ではなく、橋渡し役として。

枚方にはもう、すてきな子ども食堂・団体・行政の取り組みがあります。私たちはそれらを「つなぐ」役に徹します。

行政

枚方市・関係部局との連携協議、市民の声の持ち込み

社会福祉協議会・各種団体

いまあるネットワークとの協働

いまある子ども食堂

運営の応援・情報共有・共同調達

企業

協賛・職業体験・社員参加

飲食店

新しい食堂の立ち上げ・メニュー開発

学校・大学

学生ボランティア・研究連携

連携先ロゴ掲載スペース

連携先を募集中です。ロゴ掲載をご希望の団体さまはお問い合わせください。

FUTURE

寄付が「投資」になり、 子どもを育てることが「株主」になる。

私たちが将来描いているのは、子どもが主役の事業体「ひらかたキッズ(仮称)」です。ものづくりや職業体験を通じて、子どもたちが本当に価値を生み出す。

そこへの寄付は消費ではなく、まちの未来への投資。関わった大人は、子どもの成長という「配当」を受け取る株主のような存在になる。

まだ構想段階ですが、この方向に向かって一歩ずつ進んでいきます。

※ 名称・スキームは検討中です。法令に沿って設計します。

FAQ

よくある質問

Q.意見を送るだけでもいいですか?
A.

もちろんです。「ここが不便」「こんな場所がほしい」など、ひとことで大丈夫。集まった声は整理して、行政や地域の団体に届けます。

Q.いまある子ども食堂と競合しませんか?
A.

しません。私たちが最初にやるのは「いまある食堂・団体を応援すること」です。食材やお金、人手をシェアして負担を減らし、そのうえで新しい食堂を増やしていきます。

Q.「枚方のブランド」って具体的には?
A.

どの食堂に行っても安心で楽しい、という共通の約束と、それを示す目印(認証マーク)、そして子どもたちの活動を外に発信する仕組みです。パートナー食堂のみなさんと一緒に決めていきます。

Q.利用に条件はありますか?
A.

「困っている家庭だけ」の場所にはしません。誰でも来られる開かれた場所を目指します。各食堂のルールはそれぞれの食堂に準じます。

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一緒に、 ひらかたを育てませんか。

立場は問いません。「ちょっと話を聞きたい」「ひとこと言いたい」からで大丈夫です。

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